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不妊治療と双子の記録。

ちょこちょこブログ名を変えています。あまり知られていないIVMについて詳しく書こうと思っていたら初回で双子を授かりました♪

採卵。

昨日、採卵してきました。忘れないうちに記録します。

 

飲まず食わずでダンナと一緒に病院へ。血圧測ってからいつもとは違うところで受付をしました。超音波で卵胞チェックして、あらためて採卵OKがでました。

採卵用(?)のロビーでしばらく待ち、まず私だけがベッドのある個室に通されました。ここでガウンに着替え、リラックスして待っていてくださいとのこと。ふかふかのベッドに横になると天井から吊り下げられたTVモニターが見やすくなっていて、グレートバリアリーフの映像を見ながらウトウトしていたらそのまま1時間経っていました。

ダンナもかなり待たされてから採精室へ通されたそう(病院が用意してある映像は全くお気に召さなかった模様。。)

魚の泳ぎをずいぶん見て「もう忘れられてるんじゃないだろうか…」と思いかけた頃、看護師さんが呼びにきて別の部屋に移動しました。ここでは採血(たぶん)してから水分補給の点滴を打たれます。そしてここにもTVモニターがあり、また20分ぐらい海底の映像を見ながらボンヤリしていました。

そしてついに採卵のときが来ました!点滴を持った看護師さんに先導されて隣の薄暗い部屋へ。そこには婦人科によくある椅子があり、その周りにいろいろな器具がありました。暗い部屋の椅子で動かないように固定される・・・一瞬にしてダーズベイダー誕生の瞬間を思い出し、あのテーマソングが流れだしたのでした(正確には手術で生命維持装置をつけられるとき)

点滴に麻酔が入れられてからは3秒ぐらいしか記憶がありません。いつも寝落ちがこんなに早かったらいいのに。しかし採卵の途中で目が覚めてしまって「い、痛い」と言うとまたすぐに麻酔が追加されました。

次に意識があるときには、もうベッドに移動していました。どうやって移動したのか移動直後だったのか、よく分かりません。目も開けず看護師さんに時間だけ聞きました。その後(すぐと思っていたけど、しばらく経ってからかも)ダンナが個室にやってきました。それからだんだん意識がはっきりしてきた気がします。

あとは排尿や出血の確認、お茶をもらって、気分が悪くなければ着替えて会計して帰宅です。ダンナはこの日は夜勤で、余裕で仕事に間に合うつもりだったのに、けっこう時間が押して最後の方はハラハラしながら看護師さんを待つはめに。優雅にランチでもして帰ろうと思っていたのに、通りすがりにあった弁当屋でお茶を濁しました。2時間ぐらいで帰れると聞いてたところ4時間半もかかったのだから仕方ない。

帰ってからはお腹が張ってるような、たまに収縮するような、生理2日目ぐらいのしんどさがあったものの、痛みはそれほどなかったです。家の中でおとなしく静かに過ごしました。今日はしんどさもだいぶ軽減されています。

よく頑張った、ワタシ☆